2011年05月29日

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂というのは、疾病の一種です。

まぶた(眼瞼)が下りて(下垂)しまって、
上げづらくなってしまっている症状のことです。

基本的には手術で治療をする必要があります。

眼瞼下垂には二つの種類があります。

生まれたときから片方のまぶたを
しっかり開けるのがつらいといった先天性眼瞼下垂と、

目を使いすぎたり、事故にあったり、
または女性の場合などは化粧によってかかる後天性眼瞼下垂です。

最近は全体的にこの後天性の眼瞼下垂が増加傾向にあるようです。


眼瞼下垂にかかっている方のまぶたは年を取れば取るほど下がってきます。
ですので高齢の方は注意をされた方がいいですね。
はやめの治療をおすすめいたします。


また、年齢に関わらず、重度の眼瞼下垂の場合は、それによっておこる弊害が問題となりやすいです。

視界が悪くなる、目の疲労がひどくなる、そしてそれらにともなって偏頭痛がおこったり、肩こりが悪化したり・・
こういった眼瞼下垂によって引き起こされる体の不調を訴える人もたくさんいらっしゃいます。


また、より直接的な問題もあります。

例えば目が一瞬見えなくなったり、
距離感がつかめなくなるなどといった問題が交通事故などに
あう可能性も高くなったりするので注意と早期治療が必要です。

眼瞼下垂は、筋肉の疲れ具合によってつらさが変わります。

ですので休息をすれば回復をします。

このように一日のうちでも症状の重さが変換するのが特徴の一つです。


また、眼瞼下垂は片方の目だけがかかったら
もう片方との違いが明らかなので、すぐに気づくことができますが、
両方の目が眼瞼下垂になってしまった場合は病院で治療をすべきなのに、実際には診察をしても眼瞼下垂だと気づかれないこともよくあります。


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眼瞼下垂の原因は?

眼瞼下垂と一言にいっても、二つの種類があります。

一つは先天的眼瞼下垂です。文字通り生まれつきのものですね。

こちらは遺伝的な理由があると言われていて、
主に神経や筋肉が完全に機能していな、といったわけで起こる可能性が高いです。

根本的な治療が必要な場合が多いです。

世の中にいる眼瞼下垂患者の方のうちでは後天的なものよりもこちらの先天的眼瞼下垂の方が人数が多いと言われています。


もう一つは後天的眼瞼下垂です。

こちらは先天的眼瞼下垂よりももっと多くの原因が考えられます。

ですので他の疾病を治療すれば治ることもあります。

一つはすごく単純に年を取ったから、というものです。

年を取ることでミューラー筋などといった瞼(まぶた)を上に引っ張り上げる一連の筋肉が衰えたり、まただんだんと皮膚が弱ってたれ落ちてくることで眼瞼下垂となりうるのです。

また別の原因としまして最近よくあるのがコンタクトレンズです。

コンタクトレンズは一般的に思われているよりもずっと目や瞼(まぶた)に大きな負担がかかっています。

この負担が原因となって眼瞼下垂にかかて治療が必要になる人が増えています。

またパソコンや読書のし過ぎによる目の使い過ぎ、疲労が考えられます。

このほかにもアレルギーなども原因となることがあります。


このようにみてみると、眼瞼下垂の原因は非常にシンプルなものが多いですね。

逆に言うと、日常生活の中で、目をいたわってやらないと
誰でも眼瞼下垂にかかる可能性がある、ということでもあるんです。

いろいろな理由で目をいたわっている人が多いかとは思いますが、その理由の一つに眼瞼下垂を入れていただきたいと思います。

もしかかってしまっているのならば早期治療が大切です。


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2011年05月28日

眼瞼下垂の自己診断法

眼瞼下垂にご自分やお子様といった方がなっていないかな?と思われる場合はチェックしていただきたい項目があります。
もしひっかかるようでしたら病院での治療が必要です。

そのチェックの前にまず以下のような方は要注意です。

1コンタクトレンズをつけている方
 特にハードレンズは注意して下さい
2瞼(まぶた)が以前よりも重いように感じる方
3コンピューターをよく使う仕事をされている方
4美容整形の治療や手術を受けたことのある方
5目をこする癖がある方

次に実際身体に起こっている症状についてです。
ここの項目にたくさんチェックがつく方も
ちょっと危険です。治療が必要かもしれません。

A偏頭痛が増えた
B以前より目が小さくなったと言われる
C極端な逆まつげ
D眼精疲労
E肩こりがひどい
Fおでこの皺が深くなった
G上瞼がくぼんでいる
H朝は調子がいいのに夕方や夜になると目や目の奥、額に苦痛や痛みがある。

上記の症状に当てはまることが多い人は
眼瞼下垂である可能性がないか、注意をしてくださいね。

つぎに直接顔に触れて眼瞼下垂なのかどうかを判断する方法です。

1) 最初に正面に顔をむけて、目をうすく閉じてください。
2) 次にそのまま目を閉じた状態で両方の眉の上の方を指(人差し指がいいかと思います)でグッと押してみて下さい。
3) そのまま、眉の上の方を指でグッと押さえたままにして、目をゆっくりと開けてみてください。
 
このとき、額に力を入れずに目の力だけで目を開けられるかどうかが重要になってきます。
おでこや額に力を入れないと目が開きにくい、という人は眼瞼下垂の可能性が非常に高いです。

その場合は直ちに病院に行って治療をするようにしてください!


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